7/3(日)丸和カップ無事終了しました~

本日、丸和カップに参戦して参りました。3月の全日本以来の丸和でしたが、練習も兼ねて参戦でした。
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【1本目】
ゼッケンが後ろのほうなので、路面もハーフウェットということで、6部山の87RWを選択。
が、走ってみたら、完全に74R路面でしたね。ということで、久々ながらの運転でしたのでアタフタ。完全にダメダメでしたね(汗)

【2本目】
慣熟歩行をした際に、コンクリートも部分的に出始めていたので、引き続き87RWで。
結構路面を食うことが分かり、そこそこタイムアップ。でも、まだまだ踏めそうです。

【3本目】
慣熟歩行で完全にドライ路面となっていたので、迷いなく87Rを投入~
これでタイムアップできるでしょうということで。

タイムアップしましたが、富士山へのアプローチのブレーキを遅らせてみたら、やっぱり減速しきれませんでした。なので失敗。
で、自分自身で不思議なこと。富士山へのアプローチのところまでは良く覚えているんですけど、その後の走りについて断片的にしか記憶がないという。アプローチミスでプッツンしてしまったのかもしれません。
何にも起こらずに無事に帰れたのは奇跡かも(汗)断片的な記憶の中でも、ダンロップコーナーでサイドを引いていた時間がいつもよりも長すぎたりとか、ちょっと????な状況です。
政治家の皆様方が「記憶にございません」という気持ちが良くわかりました。
というよりも、結構危ないかと思いますので、次の7/17の地区戦ではきちんと記憶に残る走りをしたいと思います。
8位→8位→10位ということで。。。。。。ポイントはもらえましたが、もう少し要修行ですね(汗)
地区戦頑張りたいと思います~~

本日お付き合いくださった皆様、大変有難うございましたm(__)m

追伸:エアコンのない車にはキツイ季節だと痛感しました。で、今回忘れ物で次回以降持って行かないといけない最強アイテムが判明。エアコンのない車の中でも快適にしてくれる「う・ち・わ」です(笑)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ランサーエボリューションオーナーズクラブ
Brionac(ブリューナク)
http://brionac.justhpbs.jp/

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by heart-beat_motors | 2016-07-03 20:41 | モータースポーツ | Trackback | Comments(4)

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Commented by プラズマ☆サイクロン at 2016-07-04 00:53 x
こんばんは。
暑い中、お疲れさまです。
これも競技車ならではの宿命ですね。

昨日Youtubeにて、E30ギャランの発売当時の販促用PVの映像を見ました。
E30ギャランは、ラグジュアリー系の最上級車MXと、スポーツ系の最上級車VR-4を販売のメインとしていましたが、当時のCMではこの両車が一緒に登場することはなく、実際に登場したのもMXがほとんどで、のちに絶大なる人気を博すVR-4はわずか1回にとどまっています。
しかしこのPVでは、そんなMXとVR-4が同じ画面内に、それもなんとまったく同じイメージカラーのグレースシルバーを身にまとって登場するという、貴重では片づけられない映像を見ることができます。
静のMXと動のVR-4の違いが、同じ色をまといながらも映像中に如実に表れているのが、見慣れていたCM以上にはっきりとわかりました。

現在はVR-4と、ほぼ同じスタイルの特別仕様車ヴィエント(1.8リッター)がごく数か所に現存しているようですが、MXはあまり見かけません。
超高性能を持ち、ハイテクにも勝っていたVR-4がユーザーのイメージに強く残ったというのもあると思いますが、本来CM上のメインであったはずのMXは、当時国内ではどのように思われていたのか気になるところです。
Commented by heart-beat_motors at 2016-07-04 11:28
プラズマ☆サイクロン様
有難うございます。今月はあと2回出場があるので、熱さ対策をしないとという状況です(笑)
レーシングスーツにヘルメット・レーシンググローブという完全なサウナ状態ですので、熱中症対策だけは心がけないとです(汗)

ギャランですが、当時はファミリーグレードとスポーツグレードとのすみわけがあったように思います。
今でいうミニバンとか、ツーリングワゴンは商用車カテゴリーで、ファミリー層もそうでない層も4ドア5ナンバーが主流だったと思います。
なので、市場としては、ファミリー層の方が大きいので、高価格・スポーツ的な車種よりも販売としてはMXのような車種の方がメインターゲットにしたかったんだと思います。
Commented by プラズマ☆サイクロン at 2016-07-04 18:44 x
そうかもしれませんね。
しかし実際のところは、三菱側のその考えとは対照的に、前述のように性能&ハイテクに勝るVR-4に人気が集中したようで、MXはそこそこといったところでしょうか。
当時の『新車情報』『ベストモータリング』『モーターマガジン』などでも、取り上げられるのは決まってVR-4でした。
エテルナもZXでなく、ZR-4を紹介していたのもその流れだと思います。

じゃあ、MXは走りに向いてないのか?と言われると、実はそうでもありません。
MXのCMでは当初、"規準は人間の触感です。"のキャッチコピーのもと、「この車には、美しい密度がある。」と、旧来から大きく変化したその重厚なスタイルを主にアピールする向きがありました。
しかし途中からは、"ギャラン、速さの優越。"をキャッチコピーに掲げ、「速いだけではない。走りに、スタイルを持っている。」と、NAでVR-4には負けていても、それ以外の走行性能や高速性能に一切妥協などしていないという、走りのアピールに切り換えてきました。

エテルナのZXやSAVAのLXは、その人気度はともかくとして日常生活における使い勝手を優先したのと、ギャランに事実上役目を託したとも見えて、モデルライフを通して走りを強くアピールするようなCMの演出は特にありませんでした。
Commented by heart-beat_motors at 2016-07-11 18:13
プラズマ☆サイクロン様
返信遅くなりまして申し訳ございません。
さりげなく中古で探し求めたことがあるのが、AMGギャランでした。
結構評価が高かったかと思います。
何はともあれ、ギャランは当時、三菱が社運をかけて作った車でしたので、エテルナだけでなく、シャリオやRVRへと派生していったかとおぼろげながらの記憶があります(笑)