関東地区戦無事終了しました

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関東地区戦第6戦に参戦してきました。
天気予報は曇り後雨でしたが、朝、現地へ向かっている段階で霧雨。
う~ん。念のためウェットタイヤの74Rを積んでいましたが、豪雨でないので、74Rは温存。
なぜなら。。。。。全日本戦の1本目で使用する可能性が高いので、まだ9部山の74Rは使用することを避け。
で、慣熟走行ではドライタイヤの87Rもそこそこグリップしそうな気配だったので、そのまま87Rで行くこととしました。

【1本目】
小雨が降りだしたのでワイパーを投入。
轍から跳ね飛ばされたり、ドライタイヤが故に予想以上にテールが出てしまい、加速すべきところで大きくカウンターを切らないと危険という状況もあり・・・・・・・・・・・
ぶっちゃけ怖かったですね~(笑)で、そんな走りでしたのでもちろん最下位タイム(汗)
動画を見ても車内でお祭り騒ぎです・・・・・・・

【2本目】
気を取り直して。。。。。。
慣熟歩行中に宮地さんはじめ、ボーエム関係の皆さんのアドバイスを参考に走ってみました。
いくつか失敗はありましたが、危険なことはなく終了。
で、順位を知ることなく終わりましたが、結果は9位。とりあえずポイントは獲得できたので、頑張ったということで。

再来週は全日本戦です。少しは全日本戦に活きるといいなと思います。
今回は自分のタイムロスの部分が3か所とデータロガーで判明したので、改善点が分かったということは大変ありがたいことです。
大変お疲れ様でした!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ランサーエボリューションオーナーズクラブ
Brionac(ブリューナク)
http://brionac.justhpbs.jp/

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by heart-beat_motors | 2016-07-17 20:44 | モータースポーツ | Trackback | Comments(6)

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Commented by プラズマ☆サイクロン at 2016-07-18 21:01 x
ラリー、お疲れさまでした。
悪天候の中、結果は惜しくも振るわなかったようで残念ですが、次への健闘を期待します。

以前お話しましたが、かつてはトヨタ・日産・ホンダ・三菱・いすゞ・マツダ・スバル・スズキ・ダイハツの9社に、本業/副業の両面で"乗用車"のカテゴリーが存在し、そのメーカーの特性を生かした個性ある車も数多く存在しました。
しかし結局は、事実上のトヨタ一極集中状態でしかなく、追随できる力を持っている日産&ホンダは一度もその前に出られず、三菱以降の6社は商才に加えて"本業"のイメージだけで見られてしまうなど(よくある"ディーラーのお粗末対応"はここから生まれると思っています)、現代の日本に顕著な、都市と地方の格差を思わせるものでした。
最近のニュースでもよく報じられているような、地方が寂れて仕事や娯楽がないので、1つしかない故郷を捨ててそれらに困らない都市に出る→地方の人口が減ってお年寄りばかりに、というのとほとんど同じことなのです。
もっと言ってしまえば、全国の実力ある選手を集める名門スポーツ校と、1回戦~2回戦で負けてしまうような無名の地方公立校のようなものかもしれません。
その結果、ここ10年~20年間で、最終型ピアッツァ&ジェミニの不振と期待の次世代セダンアプローズの欠陥疑惑報道に端を発する、いすゞ&ダイハツ両社の撤退に始まり、日産&マツダ両社の経営不振によるルノー&フォード両社への傘下入り(マツダはその後独立)、そして三菱のリコール隠しと鬱になる出来事が続き、トヨタを始めそのほかのメーカーも、実用性に秀でたミニバンや軽自動車主体のセールスにシフトしたことで、セダンやクーペといった小型・中型乗用車系は大きく整理されてしまいました。

これら9社の"乗用車"に、明るい未来というものは果たして作れなかったものなのでしょうか。
タイムマシンがあれば、たとえ歴史が混乱してでも、あの頃に戻ってそんな未来をこの手で作りたいぐらいです。
Commented by heart-beat_motors at 2016-07-23 23:39
プラズマ☆サイクロン様
そうですね。日本人の特徴かもしれません。みんなが持っているものが良いものとか、みんなが持っているブランドが良いんではないかとか。
ただ、日常的にはハイスペックなものまでは要らないとか、色々とニーズはあるので仕方ないかなと。
セダン全盛のころは、個性豊かな時代だったと思います。今はミニバンを見ても、エンブレムを見ないとどこのメーカーかも分からないという。
全てはAT免許ができたことで、車は楽しめるものから、単なる移動手段になったという状況で。
そこに様々な生活スタイルをカバーするミニバンなどが売れる時代になったということでしょうか。
自動運転とか自動ブレーキとか。どんどん人間が運転する楽しさを奪っていく時代でもありますし。
やはり90年代初頭で車の楽しい時代は終焉を迎えてしまったということではないでしょうか。
Commented by プラズマ☆サイクロン at 2016-07-24 11:28 x
そうかもしれません。
むしろ、それで間違いないでしょう。

自分は過去、それら9社のバブル期前後の"マイナー車"を取り扱った、ネット上の個人ページをいくつも見てきたのですが、その多くが主に著名な人気車と比較した車はもとより、果てはメーカーに対してさえあからさまに否定的な見解であったり、肯定的でも皮肉やそれに近い言葉、なぐさめにもなっていない未練がましげな言葉が遠慮もなく随所に使われていたりで、あなたは評論家先生ですか?と、読んでいて強い不快感しか覚えないものばかりでした。
(特に日産や三菱関連は顕著で、対照的にトヨタがもっとも少数派だったのもそこに拍車をかけました。)
個人の意見の自由は尊重すべきにしても、見るに堪えないことにはどうしても変えられず、それだけでストレスを貯めてしまったことがほとんどでした。
自分は基本的に、バブル期前後に限られますが、パッと見てデザインの美しいと思える車やスタイルのまとまった車は、どこのメーカーであれ、どんな車でどんな成功作/失敗作であっても一様にすべて肯定し、"こうしておけば…""不器用でも惹かれる…"などと言った皮肉めいた/未練がましい言葉は、使いたくも使われたくもないと思っています。
Commented by heart-beat_motors at 2016-07-24 21:35
プラズマ☆サイクロン様
そうですね。読んでいて不快なものが多いのは自分も感じます。どこかしらで優越感を持ちたいのか、敵を作ることで自分の意見を正当化しようとするような風潮もあります。
日本人は風評に流されやすい傾向にあると思いますので、強烈なコメントが潜在意識に刷り込まれていくということに鈍感な民族かもしれません。
自分は車購入に付き合うことがありますが、自分では買わないような車でも、試乗させてもらって、物足りない部分は物足りないと評価しますが、良い部分も併せて評価するようにしています。ただ、自分の好みで他人の車の選択を勧めるものではないと思っているので、最終的には本人が乗りやすいとか思える車を選択してもらうようにしています。
本人が乗る車ですので、本人が気に入らないと大事に乗れないと思っているので。
ですので、ネットとかで個人の価値観を丸出しにして押し付けてくるものに対しては気にも留めないようにしています。
Commented by プラズマ☆サイクロン at 2016-07-26 23:02 x
そうですね。
そうすれば、ストレスもたまることはないと思います。

同じようにストレスを感じたことが、もう一つあります。
「はたらくくるま」シリーズをご存じでしょうか。
フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』から世に羽ばたいた、日本のお仕事を支える自動車や乗用機械を紹介する歌のシリーズです。
のこ いのこさんがボーカルを取る「1」に始まり、子門 真人さんの「2」、窓花 さなえさんの「3」まで3曲が作られたのですが、最終作である「3」は歴代でもっともいい評価をされていません。

「1」と「2」は、子どもたちの身近で走っている馴染み深い車を紹介し、越部 信義さんのこれぞ童謡といったメロディが親しみやすかったのと、当時名門クラスだったのこさん&子門さんの安定したボーカルが高評価のポイントでした。
ところが「3」は、それらが子どもたちはおろか、大人でさえ馴染みの薄いマニアックな乗りものになり(映像の編集も著しくちぐはぐ。)、マンネリ打破を目標に編曲家の西脇 辰弥さんを起用したことで、前衛的なロック調のメロディに変わり、極めつけにボーカルがのこさん&子門さんにくらべ、格下の印象を持たれていた窓花さんで、実際の歌い方も彼女ならではのアバウトさがあったこともあり、美点を削ぎ取られたと感じた旧来のファンにはそれほどの支持を得られなかったばかりか、当時リアルタイムに番組を見ていながら、「3」が制作→放映されたことにまったく気づかなかった視聴者まで存在する事態に陥りました。

結果、はたらくくるまは「1」や「2」が正統で傑作、「3」は規格外の失敗作という考えが今も日本人の間で根強いのですが、自分は「3」の前衛的な曲調は、実際に聞いてみるとイントロやサビ部分の軽快な鍵盤タッチなどスカッとして気持ちがよく、車や機械の選定も現在のトミカのラインナップを考えると妥当なもので、前述どおりのマンネリ打破に貢献していると思われ、当時のスタッフご一同と西脇さんに、盛大な賛辞を送りたいです。
それでも、”マニアック過ぎる” ”原曲レイプ” ”のこさん&子門さんがいい” という根強い否定的なコメントをあちこちで見かけるたび、例のマイナー車特集の個人ページにあるネガティブ発言に等しい胸の痛みと、ストレスを感じてしまい腹立たしくなってしまいます。
Commented by heart-beat_motors at 2016-07-29 20:30
プラズマ☆サイクロン様

ひらけ!ポンキッキ世代ではありますが、幼いころ、何故かあまり見た記憶がないので。
というか、幼いころの記憶がほとんどないという状況でした(汗)
ただ、番組制作者の意図とか、マスコミの誘導とかの匂いプンプンがすると「あれ?」となることはありますね。