20170521関東地区戦第4戦 無事終了~

本日は関東地区戦第4戦に参加して参りました。
無事に終了しました~
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いやぁ、本当に良かった良かった(汗)
2本目は久しぶりにヤバイ状況でしたが。。。。。。何とか回避。
車載動画で見るとすごい一瞬ですが、久々にスローで光景が流れた感じですね(笑)
「さ~て、サイド引こう」
  ↓(と思った瞬間、テールスライド開始)
「引く必要なかったとは。。。。」
  ↓
「え?内側の岩がはっきりと目の前にあるんですけど。。。。」
  ↓
「これに引っ掛けると横転コースもしくはオイルクーラー破損&右足回り破壊ですね」
  ↓
「とりあえず回避しよう」
というくらいの時間感覚。でも、動画だと一瞬。身の危険を感じた時って、経験上スローなんですよね。
ということで、第3次転倒倶楽部勃発未遂でした(汗)
でも、フィニッシュライン通過は至って冷静。ほぼ想定通りの動きを車がしてくれました。
本当は光電管の反射板までスライドが続いてほしかったんですけど無理っぽそうだったので仕方なく左に切りました。。。。
2本目のフィニッシュ直前の右コーナーでした。今日の自分の回避能力は評価しよう。ということで、タイムは気にしない~~(汗)

【1本目】

【2本目】


参加された皆様、大変お疲れ様でした~
3月の全日本以来の丸和。やっぱり高速コースゆえに怖いですね(笑)

番外編:つまらない大人になってしまったのですよ(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ランサーエボリューションオーナーズクラブ
Brionac(ブリューナク)
http://brionac.justhpbs.jp/

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by heart-beat_motors | 2017-05-21 21:51 | モータースポーツ | Trackback | Comments(3)

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Commented by プラズマ☆サイクロン at 2017-05-23 03:22 x
《2つのSXサルーン、趣を異にするキャラクター》
お疲れさまです。
画像を拝見する限り、撮影されたカメラのレンズに砂ぼこりらしきものが付着しているのか、若干曇って見えます。
通常のレースより過酷な環境を走るラリーですが、特に当日のこの画像からはそれがありありと伺えました。
とにかく、ご無事でなによりです。

さて、本日は自分と誕生月が同じ1988年6月の3代目ランサー(C70)についてです。
E30エテルナ同様、歴代でただ1代5ドアハッチセダンとなったモデルで、取り上げられている複数の個人ページ(街中で偶然見かけ画像を撮影した、などの方々です。)では“5ドア”というだけで、そのページにコメントしている方々も含め、過去やその後の“呪縛”のもとに、自分の知る限りほとんどどこも一様にいい受け止め方や書き方をされておりませんでした。

C70は前期・中期・後期に分かれ、前期はGSRが、中期以降はSXサルーン・SXサルーンX・GSR/SR(SRはのちにエスパーダ)が販売の3大主力となっていました。
このうちSXサルーンとSXサルーンXですが、同じサルーン系で“SX”を冠していても、そのキャラクターはまったくの別物になっているのが興味深く感じました。
SXサルーンは16バルブDOHCを搭載、GSR/SRに引けを取らない120PS~135PSなのに対し、SXサルーンXは12バルブSOHCで、100PSに抑えられています。

このことから、SXサルーンはマイルドながらもパワーを持ったGSR/SR寄りのスポーツ志向で、SXサルーンXはパワーを抑えたフォーマル志向ということがわかりましたが、結果としてパワーを求めるユーザーが多かったようで、最近のネット画像でよくお目にかかる現存車の多くはSXサルーン、一部にGSR/SRが見られるといった状況でした。

ただしGSR/SRにあったリアスポイラーは、前者のみの標準装備で、ほかのモデルへのオプション設定はなかったようです。
そのため、SXサルーン/SXサルーンXをベースにオプションのあるアルミホイールを装着することはできても、リアスポイラーつきの完全なるなんちゃってGSR/SRを作り上げることは事実上不可能のようでもありました。
Commented by heart-beat_motors at 2017-05-25 18:11
プラズマ☆サイクロン様

レンズはさすがにスマホも4年弱なので、レンズ部分がどうしてもダメになっております。レンズカバーがないのが難点ですね(笑)
たまに競技中は予想外の動きもありますので、壊さないようにしたいと思いますm(__)m

5ドアのランサー懐かしいですね。ただ、その頃はミラージュの方が売れてましたね。バブルな時代なので、各自動車メーカーが冒険できた時代でした。
ギャラン店とカープラザ店でそれぞれ棲み分けがなされていたのが懐かしいです。

ギャランとエテルナ
ランサーとミラージュ

当時も今と変わらずハイパワー&派手な車が好きな自分でしたので、ミラージュのサイボーグが好きでした。

5ドアは日本では受け入れられなかった記憶があります。日産でも当時5ドアがあった気はしますが、売れませんでしたね。
ヨーロッパの流行だと5ドアだったような。
今だとヨーロッパの流れが国内にも影響する時代ですので、当時は独自の車文化が日本にはあったのかなと思います。
Commented by プラズマ☆サイクロン at 2017-05-27 20:24 x
こんばんは。
5ドアはどうも間伸びしたフォルムになってしまいがちなので、日本人には一般的なセダンより“鈍重”に見えてしまうのかもしれません。
自分は平成以降ですと主に初期のエボシリーズが好きですが、それ以前はどうしてもギャランの意匠を持つこのC60/70に惹かれてしまい、EXや初代、後期のエボシリーズ、4代目以降の非エボシリーズにはほとんど関心を持てない(いずれもモデルによりますが仰々しい外観であったり、性能以外あまりに平凡。)というのが正直なところです。

さて、2つのSXサルーンとGSR/SRについて前回お話ししましたが、

 SXサルーン:準スポーツ志向
SXサルーンX:フォーマル志向
 GSR/SR:本格スポーツ志向

このような位置づけなのだと思います。
数少ないC60/70ファミリーで、売り上げの多くは準スポーツ志向のSXサルーンに集中し、一部に本格スポーツ志向のGSR/SRといった感じで、同じSXサルーンでもフォーマル志向のXには(多くの人が抱くランサー本来のキャラ的に見ても。)ほとんど誰も飛びつかなかったことが伺えます。
しかしそのSXサルーン、カタログにも出ているオプションのアルミホイールで、なんちゃってGSR/SRに仕立てることは可能ですが、リアスポイラーのオプションはなく、不完全になってしまうのが残念です。