仙台へ旅に出て来ました

G.Wということもありましたが、仙台へふらりと遊びに行って参りました。
桜前線北上中ということもあり、福島あたりから桜が咲いている状況~
今年は地元でもなかなか桜をマジマジと見ることが出来なかったので、良い桜見物と相成りました。
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で、仙台と言えば、やはり牛タン。ただ、夕飯まで時間がありましたので、チョイと観光~
伊達政宗が祭られている瑞鳳殿。仙台の人はやはり伊達政宗なんですね~(笑)
杉並木を上がって行く形になりました。
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昭和20年に空襲で焼けてしまったらしいものが再現されたそうです。どうやらこの付近に高射砲陣地があったらしく、米軍の格好の標的だったようです。
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あとは、2代忠宗、3代綱宗の墓室です。
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たまには、こういった観光も良いものですね~~
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仙台市内はというと、未だに震災の爪痕が残ってたりはしますが、気にとめないと、昨年のことがあったというのも分かりづらくはなって来てますね。
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あとは、こんな名前のお店~(笑)「八百長商店」
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で、仙台の本命~~
今回お邪魔したのが「べこ政宗」というお店。
トロ牛タンなんちゃらというものでしたが、これが美味でした~
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ただ、つまんでいるだけだと残念なので、麦飯とテールスープを。
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かなり満足な食の旅でした~

で、今回つくづく思ったこと。
やはり、長距離の高速ドライブは、1号機でないと厳しいということ(笑)
なぜなら、2号機は90キロが上限速度なので。。。。
千葉から仙台へ時速90キロで走っていくと、かなりの距離感を感じてしまうので。

今年は震災ボランティアではなく、単なる観光でしたが、また東北へ行きたいと思います~(笑)

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by heart-beat_motors | 2012-04-30 17:53 | プライベート | Trackback | Comments(0)

結局のところ

今月の休み消化も1日のみと(日・祝除く)いうことで。
また来月はぶっつけ本番ということで(笑)
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そろそろ申し込みをしますかな。
練習したいものですね~

さてさて。今度の日曜日は北上予定。
きちんと宮城県入りしているかは土曜日の情報次第です(笑)
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by heart-beat_motors | 2012-04-26 11:43 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)

ラリー コ・ドラ編2

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結構ラリーをやりたい人は、やはりドライバーが多いという状況ですが、コ・ドラって楽しいの?と言われると楽しいです。
確かに車自体はドライバーによって走らせられていますが、コ・ドラは重量物に過ぎないのかと言われると、そうではないんですよね。
実際に自分はドライバーもコ・ドライバーも共に経験したことのある人間ですが、コ・ドラというのはとても重要な役割なんだなと思います。
実際に、日本のラリーのほとんどは夜中に人の住んでいないような林道を使ってひっそりと走ります。
ほとんど明りのない道を走っていくわけです。
そうすると、道を知らない人間が林道というすれ違いも難しいような細くて曲がりくねった道を車の能力を生かして走るのはほとんど不可能に近いものがあります。
場所によっては、ガードレールもない道を走行しますので、道路から飛び出した瞬間に落下ということになるわけですね。
そこでドライバーにアクセルを踏ませてあげられるのはコ・ドラの役割というわけです。
ペースノートがなく、周りがペースノートを持っていたという中で、ラリーに出たことがありましたが、恥ずかしい話、1分後に出走した車をパスさせたことがあります。

コ・ドライバーはドライバーがスムーズに走れるように誘導をするわけですね。
実際に、助手席に乗って、SS区間をドライバーが走っていますが、コ・ドラは今現在いるコーナーを気にするよりも、先の道がどうなっているのかという方に意識が行きます。
ペースノートを読みながら、次のコーナーとその先の道路状況をイメージ出来ますので、ドライバーにどのタイミングでその情報を伝達してあげるかということを考えたりします。
現にハイスピードで走っている場合には、その先が急なコーナーであったり、道幅が狭くなるコーナーなどは、車の車速を下げないとコースアウトやクラッシュの危険が増すわけです。ですので、早めにブレーキをかけさせてあげないといけなくなるので、その情報伝達は早めに行わないと間に合わないんですよね。

簡単にいうとこういう感じです。

・車速が乗っていて、先で結構な減速が必要な場合:コーナー情報は早めに。減速が必要な旨を伝える。
・上り坂の頂上よりも先が見えない場合:頂上よりも先の情報を早めに教える。
・コーナーが短く、その後直線になる場合:コーナーに飛び込むよりも手前でその先の直線についての情報も伝える。
・コーナーが長い場合:コーナーの途中でその先のアプローチについて伝える。

こういった情報をドライバーが聞くことによって、コーナーの立ち上がりをどうするか、ライン取りをどうするかと考えて車を操ることが出来ます。

実際にコ・ドラをやっている時にも、自分だったらこう走らせて行くだろうなということを想像しながらペースノートを読み上げていたりしますので、ドライバーが突っ込みすぎたとか、乗れているとかが結構分かるものです。

SSのフィニッシュ通過したときに、ドライバーが満足していた時には、正直「勝った!」という満足感がありますね。誰に勝ったかというのは良く分かりませんが、周りのライバルに勝ったのか、コースに勝ったのか、何だか分かりませんが、これを実感できるのがコ・ドライバーの醍醐味だと思います。

自分がダートトライアルの練習会なんかに行くと、助手席に皆さんが喜んで乗ってくれますけど、あくまでもジェットコースター気分で乗り込んでいると思いますが、コ・ドラをやると、ジェットコースターに載せられている感ではなく、ドライバーの走りを制御している楽しさがありますので、ハンドルを握っていなくても、ラリーを組み立てることができるという美味しい走りです。

・ダートトライアルの同乗走行の場合=「刺激的な走行を体験できる」
・ラリーのコ・ドラの場合=「ドライバーの運転を自分が想像するように走らせることができる」+「刺激的な走行を体験できる」
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ラリー コ・ドラ編1はコチラ
http://hiyococlub.exblog.jp/17401325/
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by heart-beat_motors | 2012-04-15 13:15 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】BRIONACのURL移行について

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ブリュのHPのURLが変更となります。
詳細はブリュのHPに載せました。
現在移行期間中ですので、自動的に新しいURLにしてもらえるようですが、6月末日には現行のURLが閉鎖となります。

新URLは下記の通りとなりますので、宜しくお願い致します。
http://brionac.justhpbs.jp/

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by heart-beat_motors | 2012-04-14 01:36 | | Trackback | Comments(0)

ラリー コ・ドラ編1

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ダートトライアルをやっていますが、そもそもダートラに参戦した理由は、初めてのラリーで惨敗をしたことで、もっと運転スキルを上げなければということでした。
初めてのラリーではレッキもなく、ペースノートもなくで、他の常連の方々は何故かペースノートを持っているという状況を目の当たりにし。チーム所属をしていない自分にはペースノートを入手することができなかったので、それだったら運転スキルを上げるべきという結論に至りました。
最近ではレッキがないラリーでも主催者がペースノートの配布をしてくれているようですが、当時は、そういったこともなく。これではラリーへの新規参加者は増えないだろうなと思いました。
群馬県戦とか東日本戦ではレッキができるので、ペースノートを作成できるということで。
自分がdirtroadのKENさんのコドラをやった時には、ペースノートの素晴らしさを実感できた瞬間でした。

これからラリーに出る人にはコドラの読み上げるペースノートってどんななのかというのを少しでも知ってもらえたらです。
なお、dirtroadのページにはコドラのページを用意してくれましたので、そちらに書き込みをしていこうと思います。
http://www.dirtroad.jp/howto/codriver
とりあえず、こちらのブログでは、ペースノートについて書いて行こうと思います。
最近のラリーはタイムコントロールラリー(TCラリー)が主になってきましたので、そちらで使われるSS(タイムを競う区間)で使用するペースノートについて説明をしていこうと思います。
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画像では、「スタート 6Rlong S100 5Rlong and 4Lverylong and 5.5R S50・・・」というような記載があります。これはレッキ(事前のコース走行を行う)の時に低速でドライバーがコース確認をしながら読み上げるものを聞いて書いて行くもので、本番では、これをコドラが読み上げてドライバーに道を教えるということです。これを読み上げると、ドライバーは次のコーナーの先がどうなっているのかということを事前に知ることが出来、速度調整やライン取りなどを考えてコーナーにアプローチをかけて行くことが出来るようになります。
なお、記載から何がわかるかというと・・・・「スタートして超緩やかな右カーブが長く続き、その後直線が100メートルとなり、その後右カーブが緩やかに長く続いて、その終点のあとにやや緩やかな左コーナーが超長く続いて、その終点のあとに超緩やか?な右コーナーがあり、その後、直線が50メートル続く・・・・」ということが分かるのです。
こうやってドライバーは読み上げられたコースを想像しながら車を極限で走らせるわけですね。

また今度コドラについての記載をしていこうと思いますので、今回はペースノート講座でした。
なお、記号等については、こんな感じで使ってます。
R・・・右
L・・・左
1~6の数字・・・1ほどキツイコーナー、6はほぼ直線と変わらないコーナー
long・・・コーナーが長く続くときに入れる。veryは物凄く長い時に使う
S・・・ストレート
Sの後ろの数字・・・直線の長さ
and・・・コーナー出て、20メートル~30メートル位の直線の後に次のコーナーが来るときに使う
△・・・「すぐ」と読みあげますが、コーナーが連続するときに使います。
SLP・・・滑る路面のときに入れたりします
CAUTION・・・危険な場所に使います(橋などの欄干に激突しそうなこととか、崖があって落下の危険があるときとか
narrow・・・道幅が狭くなるときに使います
OPN・・・道幅が広くなるときに使います(オープン)
クレスト・・・道の先が登りで山頂付近の先がどうなっているのか見えないときにつかいます(例:クレスト先 ストレート40 6アール・・・・)

だいたいこんなもんですかね~ 


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by heart-beat_motors | 2012-04-08 19:13 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)

2012年 丸和カップ第1戦

2012年も丸和カップが開幕しました~
今回は、昨年のCP9Aから乗り換えたCT9Aということで。
本当は練習会で車の動きを覚えてから出たかったんですが、時間が取れずぶっつけ本番。
しかも、車検に出していて、車検のためアンダーガードなどを外していましたので、出場するための装備を再装着等しました。といっても、違法改造ではないので、公道を走っていても問題はないんですが。
土曜日は午後から予定があるので、作業が出来たのが土曜日の午前中。
アンダーガードを装着し、マッドフラップを装着し。また、ブレーキパッドはこの際だからラリー用のハードに替えてしまおうとか。
あれこれ作業をして参戦出来る状態にしました。

で、2時半起きのはずが、3時半に起きたという寝坊のため、すぐ出発&ノンストップ。どうにか6時過ぎには現地入りができました。

で、クラスは昨年から出場しているR2クラス。
申込みの時にも「R2でいいですかね??」とシロクマ社長に聞いていた状況ですが、とりあえずR2クラスで出場。
さてさて、乗り換えたCT9Aはダート走行を全くせずのぶっつけ本番。いわゆるシェイクダウンという状況。
車の特性すら知らずに本番ということで、不安だらけ。

で、1本目。確実に浮き砂利と前日の雨(那須塩原は雪)の影響で路面は完全ウェット。でも、ドライタイヤしか持って行かなかったのでドライタイヤにて走行(笑)
CP9Aで走っていた時のラインを想定して走ったら、CT9AのACDが面白い挙動に。パワースライドをするつもりでいたのが、頭がインに入っていってしまうという状況。内側に巻き込んで行くようです。
なので、動画では物凄くインについている場所も多々ありますが、予想外にそのラインへ行ってしまったという状況~


2本目。1本目で何となくACDのイメージが沸いたので、そこそこ走ってしまおうということで。
が、走行中にブレーキングと共に後方から顔面を襲ってきた物体。。。。。。インカムのハーネス。。。。
いやはや~こりゃあ、いかんですな(笑)走行しながら、「何だこれ????あ~インカムのハーネスか。。」と思考。頭にきたので、後方へ投げ飛ばしておきました(笑)


3本目。まだまだ象の鼻なんかはアクセル踏んで行けたなと反省。島周りも失敗したし。。。。
乗りこなせるようになったら、あと2秒くらいは縮められそうです~


とりあえず、ぶっつけ本番で無事に走行できて良かったです~
前々から、「たぶん、今までの走りで基本的に良いんではないかな??」と言われていましたが、そう思いました。
思ったよりもインに巻き込むので、切り込むラインを少し奥に取ることと、ステアリングの戻しを少し早めてあげればいいのかなと思います。
今回は収穫がありました。あとは、このCT9A・・・・・・昨年までのCP9Aよりも確実に戦闘力があります~

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5月の第2戦も楽しく走りたいなと思います~
今回、応援に来て下さった皆様、大変有難うございました~
また、現地でお相手下さった参加選手の方々、有難うございました。

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by heart-beat_motors | 2012-04-02 22:17 | モータースポーツ | Trackback | Comments(0)