仙台へ

仕事のため、東京の公演に行けないので、仙台公演に行って来ようということで、しばじゅんツアーのため仙台へ行って来ました。
10周年ということで、お疲れ様です。
内容については、今後も公演があるので、ここでは差し控えようと。
ただ、前から3番目はとても近かったので、柏のbay-fmの時に、ステーションモールで見たくらい近い距離で見れました。10年振りくらいですかね(笑)

で、岡崎に行かなかったまつきちさんの家に泊めてもらい、あがさんも合流し、牛タンを食し。が、余りの空腹に・・・・・・牛タン食い終わった後に画像を撮っていなかったことを・・・・・
なので、テールスープです(笑)
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で、職業柄・・・・・・
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車で仙台に行きましたが、高速道路は5月のボランティアに行った時よりもはるかにうねりがなくなり、工事関係の方々の努力の賜物とおもいました。
途中の福島などでは、未だに瓦にブルーシートが被っている家が多くあり、まだまだ震災は終わってないんだなと思いました。

本当は明日もお休みであれば、南三陸にでも行って、ボランティアをして来ようかとも思いましたが、明日は仕事なので、お手伝いをせずに帰ることにしていたので、特にボランティアグッズを車に積まずに行きました。

帰りに、以前、ボランティアでお邪魔をしたお宅と岩沼の街を見て帰ろうと思い、かつてのボランティアセンターのあった社会福祉協議会の施設に行きましたが、あの時のテント村も普通の公園にもどり、多くのボランティアさんの姿があった建物も、今は様変わりをして、震災前の状況になっていました。
ただ、お邪魔したお宅のご主人にアポなしで突然お伺いしましたが、ちょうどいらっしゃったので、1時間半くらいお話をさせて頂きました。
何気ない日常が仙台駅周辺などでは繰り広げられていましたし、お邪魔したお宅も住めるようになっていましたが、お話の中でおっしゃってた一言が、これが本質なんだなと思いました。
「3月11日の半年たっても、変化していないんです」
見た目では、生活が動いているように見えますが、本当の意味での生活は動けていないのが現状なんだなと。これから先に、どのように生計を立てて行くのかということも現地の方々は試行錯誤なんだなと。
本当に津波の被害を受けた現地の方と、津波の被害を受けずに済んだ方との格差というものも生じてきているのかなと、素人ながらに思ってしまったのも現実です。特に悪意がある分析ではなく、単純にそう思いました。
関東にいた我々も、あの頃の記憶が過去になりつつあるなと思いますが、忘れないでいることが必要だなと思いました。まとまっていませんが。。。。。
何はともあれ、また今度北上した時にもお邪魔させて頂くことをお伝えして、帰って来ました。

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ランサーエボリューションオーナーズクラブ
Brionac(ブリューナク)
http://www.justmystage.com/home/brionac/

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by heart-beat_motors | 2011-10-09 19:54 | 柴田淳 | Trackback | Comments(0)

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